遠距離介護ダイアリー

東京と東北間での遠距離介護は突然始まりました。私はホームヘルパ ーを25年以上やっており色々な在宅介護を目の当たりにしてきました。人間誰にでも訪れる介護の話を日々綴っていきたいと思っています

母のコロナ感染から1週間

 

 

 

母のコロナ感染から1週間が経ちました。

 

朝早く母からの着信がありました。

 

すでに出勤した後だったので、仕事の合間にかけなおしてみました。

 

ちゃんと電話に出てくれましたよ。

 

しかしまだその声はいつものような澄んだ声ではありませんでした。

 

「もしもしおはようございます。」

 

「おはようございます。電話くれたでしょ。」

 

「そうね、かけたかもしれない。」

 

「どうしたの?」

 

「なんでかけたか、そんなの忘れた。」

 

「まだ声がおかしいね。」

 

「そうかしら、自分ではなんともないと思ってる。」

 

「え、全然違うでしょう。痰が絡んでるでしょう。」

 

「わからない。」

 

「わからないの?そうなんだ。苦しくないなら良いか。」

 

「ここでの生活も快適だし良いんじゃないかしら。」

 

 

「でもまだ部屋の外にはでられないでしょ。」

 

「そうね、まだ出ませんよ。でもさ職員さんが来てくれるから

話もできるし楽しいわよ。」

 

「楽しいなら良いね。」

 

「そうだわね。」

 

コロナで療養中なのに、楽しい生活だと言う人って母以外に

いますかね。

 

とにかくすべてにおいてポジティブに考える母だからこその

言葉だと思います。

 

コロナが抜けるまでは、もうすこし時間が必要な様です。

 

今週一杯で抜けてくれればいいんですが、症状があるままだと

退所して帰宅してもデイサービスに行かれないような気がします。

 

どうなんでしょうか。

 

引き続き母の体調確認は必要だなと思います。

 

 

 

にほんブログ村 介護ブログ 高齢者福祉・介護へ
にほんブログ村

  

国内最速・高安定の高性能レンタルサーバー【ConoHa WING】

 

ネットショッピングでポイントが貯まる!

 

 通勤チャットレディ・高収入バイト求人募集なら、東京、大阪、名古屋、札幌、福岡等の全国で求人を展開する【ニューステージグループ】