遠距離介護ダイアリー

東京と東北間での遠距離介護は突然始まりました。私はホームヘルパ ーを25年以上やっており色々な在宅介護を目の当たりにしてきました。人間誰にでも訪れる介護の話を日々綴っていきたいと思っています

特養のユニット内で友達ができた母

 

 

 

 

元々社交的な母。

 

とうとう特養のユニット内でお友達ができたようです。

 

父からの電話で、父が困ったと言いました。

 

何が困ったんでしょう。

 

「お母さんがね、ユニットの中で私の事をなにか言っているみたいなんだよ。」

 

「どういう事?」

 

「いつもお母さんがここに来る時は職員さんが一緒にくるでしょ。この間ね

お迎えに来る時、職員さんに2人の人が一緒に来たんだよ。私を見に来たって

言うんだよ。」

 

「へえ、お母さんの自慢のお父さんなのかな。」

 

「何だか知らないけど、若い頃一番だったって言ってるみたいなんだよね。」

 

「勉強ができるって事ね。」

 

「困ったよ。一番じゃないのにね。私が一番を取ったのは走り幅跳び

だけだよ。」

 

 

「走り幅跳び?すごいじゃない。」

 

「この間は職員さんにまで言われてね、若い時一番だったんですってねって。

一番は幅跳びですって言う必要もないしね。」

 

「その一番の旦那さんを見たいって、お母さんのユニットのおばあちゃん

達がお父さんを見に来たって事か。」

 

「そうみたいだね。困っちゃうよ。元々社交的なお母さんだからね

すぐに友達作っちゃうだよね。」

 

「特養なのに友達になれるような人いたんだね。」

 

「そうだね、お母さんの所には読書してる人もいるね。ここには

そういう人はいないけどね。ユニットによって随分違うんだね。」

 

「そうなんだ。それなら友達もできるね。」

 

 

母が電話でとっても良いところで、毎日楽しいって言ってたのは、

ユニット内でお友達ができたからなんですね。

 

特養じゃないみたい。

 

普通の高齢者住宅みたいですね。

 

あまり父を困らせない程度の会話でお願いしますよ。

 

 

 

 

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