遠距離介護ダイアリー

東京と東北間での遠距離介護は突然始まりました。私はホームヘルパ ーを25年以上やっており色々な在宅介護を目の当たりにしてきました。人間誰にでも訪れる介護の話を日々綴っていきたいと思っています

今度は母が調子を崩しました。

 

 

 

 

父の納骨が終わり、やっと少し落ち着きました。

 

私の腰もまだ完治せず、未だにくすぶっていますが、何とか

できる事をしながら職場復帰しています。

 

しかし骨折で2か月の休養を余儀なくされ、管理者不在のままに

する事が出来ず、休んだ時点で私は事業所の管理者は引退しました。

 

4月からヘルパーさんになっています。

 

思い重圧から逃れ、気持ちも楽になって、これで少しゆっくりできると

思っていました。

 

ところが、先週弟から電話が来ました。

 

「施設から電話がきて、今度は母さんがご飯が食べられなくなって

きたって。それで医者が今後の事について話をしたいってさ。」

 

「え、嫌だ。どうしたのかしら。」

 

 

19日に面会した時は元気に会話もしました。

 

すぐに眠くなってしまい、目を閉じてしまう事はありましたが、

食事が摂れない話はありませんでした。

 

弟は

 

「自分一人で話しを聞いても分からないよ。」

 

という事で、またすぐに上京する事になってしまいました。

 

今すぐに呼ばれたわけではないので、来月上旬には医師に会って

話を聞きたいと思います。

 

食事が摂れなくなれば、点滴だけにする、経管にする、胃ろうにする、

こんな選択肢があるんですかね。

 

でも今は胃ろうや経管にしている人は見なくなりました。

 

食べたくない体に無理やり栄養を流し込むような事は、これも一つの

虐待になるという事なのでしょうか。

 

父も母も延命は望んでいません。

 

対処療法でお願いするつもりです。

 

どんな話になるんでしょう。

 

でも実際食べる事が大好きな母が食べなくなるって事はやはり一大事ですよ。

 

ちょっと心配です。

 

 

 

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