遠距離介護ダイアリー

東京と東北間での遠距離介護は突然始まりました。私はホームヘルパ ーを25年以上やっており色々な在宅介護を目の当たりにしてきました。人間誰にでも訪れる介護の話を日々綴っていきたいと思っています

明日が父の特養入所説明の日

 

 

 

 

日曜日に父から電話が来た時点では、まだ特養入所の話が伝えられて

いない様でした。

 

明日は弟が入所説明を受ける日です。

 

 

父からも弟からも連絡は来ていませんが、もう父本人に入所の事は

伝わっていると思います。

 

今いる老健では父も居心地が良く、不平や不満もあったとしても

我慢ができる程度の物で、快適な生活を送っています。

 

老健と特養ではやはり違いがあると思います。

 

父はリハビリをしていくらでも体力が向上する事を望んでおり、

老健でのリハビリも楽しんでやっていたと思います。

 

特養では老健のようなリハビリは行わないと思います。

 

でも今回入所する特養は、我が法人の特養とは違い、やはり新しい

考え方が取り入れられ活動性の高い特養だとケアマネさんからも

勧められていた施設になります。

 

老健から特養に移る父が、その違いをどのように感じるのか、

それが快適な生活となってくれるのか、全く未知の世界です。

 

建物が新しく設備が整っていても、その職員さんの資質だったり

処遇の内容や方法が、入所する高齢者にとっては重要な事に

なります。

 

それは直接サービスを受けてからわかる事です。

 

私も弟と一緒に説明を聞きたかったです。

 

 

まあ、施設では嫌でしょうね。

 

職種は違っても同業ですからね。

 

明日弟から話を聞こうと思います。

 

本当は何かあったら電話してと言いたい所です。

 

しかしまたパートヘルパーさんの家庭でコロナ感染があり、出勤停止と

なってしまった関係から、電話を受けて話をする時間がとれなくなって

しまったんです。

 

まあでも困った事があったら、電話してくるような気もしますけどね。

 

特養入所で父の在宅生活は終了となります。

 

でも父とは引き続き会話をして行きたいと思います。

 

 

入所して親子が疎遠になるのは嫌ですからね。

 

そういう関係にはなりたくありません。

 

その気持ちを特養の方にも伝えてほしいと思います。

 

弟に頼んではいませんけどね。

 

父の特養入所がカウントダウンとなりました。

 

 

 

 

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