遠距離介護ダイアリー

東京と東北間での遠距離介護は突然始まりました。私はホームヘルパ ーを25年以上やっており色々な在宅介護を目の当たりにしてきました。人間誰にでも訪れる介護の話を日々綴っていきたいと思っています

ブログ

やっぱりプライバシー侵害になるのかな

今日は在宅学習会。 今日のテーマはプライバシー保護についてでした。 少し前にもこのブログについてを考えた事がありました。 またその時と同じ感情が現れています。 介護現場においてプライバシーを守らなければならない事は 沢山あります。 身体的には排…

「おかゆがない」と父から電話

昨日は自分の中での迷いをブログにし、あたたかいコメントを頂いた 事で、少し気持ちが落ち着きました。 ブログの中でしかお話したことのない方々ですが、私にとって大切な 存在の皆さんです。 今まで通り重くない簡単な文章で介護の話を綴っていきますので…

私はこのブログを続けて良いのか。

私は実家の両親の介護が突然始まり、それも遠距離での生活の 中でいかにして両親の介護を継続していくのか、それを日々 模索していく事などを綴りたくてブログを始めようと思いました。 さらに仕事でも訪問介護員として色々な現場を見てきて、それも 介護の…

穏やかな大晦日でした

心配していた雪の片づけに、今日は頼もしい助っ人が登場 してくれました。 お隣のご主人が職場のローダーを持ってきてくれ、我が家の 溜まった雪も簡単に片づけてくれたんです。 本当に有難かったです。 この豪雪地帯では、やっぱりご近所付き合いは大事に …

ブログ開設1年ですって。

メールを開いて気づきました。 そうなんだ。1年になったんですね。 私のブログはただの日記で、読んでくださった方にとって参考になったり ためになったりする内容ではありません。 でも有難い事にコメントを下さったり、読者になって下さったり、 ブログを…

今日は春祈祷祭でした。

今日は施設本体で春祈祷祭が行われました。 ここ数年この時期は感染症対策で、外部からの訪問者を制限 したり、大勢を一か所に集めたりする事をやめたりで 春の祈祷祭を施設内で行ったのは久しぶりの事です。 今年はコロナという厄介なウイルスの話題で持ち…

ブログを始めるにあたって。ヒトデさんに感謝。

父の脳梗塞の発症から母の認知症の進行と、私は両親の介護を 何かの形にしておきたいと思い、ブログという今まで未知の 世界に飛び込む決意をしました。 その時にブログの始め方をネット検索して目にとまったのが、 ヒトデさんの「はてなブログの始め方」で…

両親がショートステイに行きました。

前回のショートステイであまり良い印象を受けなかった父ですが、 何とか何も言わずにショートステイに出かけてくれました。 今回は今までで一番長く10日間です。 寒い時期だからいくらでも長い方が良いかと思ってお願いした 10日間でした。 でも先日の父…

ブログ初年度を振り返って

今年の4月からブログを始め、8か月が経ちました。 介護ブログなんて誰が読んでくれるんだろう。 そんな思いもありましたが、でも誰かに読んでもらうのではなく 自分自身が遠い両親の介護が始まった事や自分が考えていた事 等を残しておきたくて始めたブロ…

アクセス数の不思議

普段の平均アクセス数から、突然どーんとアクセス数が伸びた時 いったい何があったかと思います。 以前最初にビックリした時 www.maple-enkyori.com この前日の内容はただの母のバス旅行に行った話です。 www.maple-enkyori.com なぜこんな日常の事でこんな…

確定報酬額1円に大感激

ブログは初心者、パソコン技術ほぼゼロ。 こんな私も少しずつ色々なことを覚え、色々な事に 挑戦しています。 無料版のはてなブログを有料版に切り替え、そしてブログ投稿数を 増やし、色々な方のブログを読み、半年以上が経ちました。 ブログ村への登録もや…

キーボードを購入しました。

タブレットでのブログ更新を諦めた事をブログにのせたら、早速コメントが。 キーボードを接続すれば簡単にタブレットでもブログ更新ができると 教えていただきました。 そうです。キーボードって売ってましたよね。 教えて頂いて良かったです。 上京し実家に…

タブレットでブログ更新するのを諦めました。

普段私はブログをパソコンで更新しています。 皆さんのブログにお邪魔させていただくと、スマホでブログ更新 されているような記事を拝見させていただくことがあります。 だったらもしかして私のタブレットでもできる? はてなブログからログインしてIDとパ…

ブログ生活を振り返って

昨日ブログ投稿数が200になりました。 4月にブログを始めてから半年、ほぼ毎日更新してきました。 突然両親の遠距離介護が始まり、どうしてもこの記録を残して 置きたくて始めた手段がブログでした。 私のただの覚書として、日記として残しておけばいい…